学校法人のしろ文化学園
理事長 山 本  実



 理事長挨拶


 この度6月1日付をもちまして 専門学校「秋田しらかみ看護学院」を「設置・運営」しております学校法人「のしろ文化学園」理事長に就任いたしました。

 1998年(平成10)開学以来23年を経過した今日、社会情勢は「高齢化と少子化」に伴う急激な人口減少により大きな変化をもたらし、今後その現象はさらに加速度的に進むものと思われます。
 このように著しく変化する時代の中で「高等教育機関」としての「使命・役割・その重要性」を今まで以上真摯に受けとめ、「地域活性化」に繋げ、その期待に応えるためにも更なる教育内容の充実を図り、「創造力・思考力・分析力・問題発見力・解決能力」などを備えた人材を育成、地域社会が求めている直面の課題解決に少しでもお役に立てる「学院づくり」を目指してまいります。
 秋田しらかみ看護学院は、将来「看護師」になりたいという学生一人ひとりにあわせたきめ細やかな「教育・指導」を行っております。学生が楽しく充実した学院生活を送れるよう教職員一同、全力でサポートいたします。
 受験生の皆さん、将来の「夢実現」を叶えるため「信用と実績」のある当学院で勉学に励み、国家試験合格、そして社会が正に求めている看護師として、また医療従事者として「一緒に歓びを分かち合おうではありませんか!」
  心からお待ちしております。